2011年07月13日

いないいないばぁ論

昨日来てくれた人ありがとう。
言いたかった事はステージに置いてこれた。
あの日、間違いなくミヤザキはあの場所に居たと確信が持てる一日だった。

いないいないばぁを結局カバーする事にした決め手はイベントのタイトルになっていたから。
そう言うと味気ない理由に聞こえるかもしれないが、それがだいたい60%ぐらい。
残り40%は、最後に行ったアマノジャクのライブで来場者に配布されたCDだった事。

アマノジャクのdr.飛田康平は、Dogmaがカバーするならやって欲しいのは黄昏流星群とリクエストがあったにも関わらず。
最初から聞く耳は持つ気もない。

自分達の曲の確認用として一応音源があって、改めてさっき聞き返してみたけど、いいなと思えた。
曲の良し悪しというよりかは、自分自身がこの曲に対して内容以上の何か想いを肩入れしてる気持ちに気が付いた。

いいメロディ、かっこいいフレーズ、どれも曲を好きになる理由として十分だけれど、歌が流れた瞬間に曲に付随する思い出がじわりと湧き出てくる曲。狙って作れる事ではないけれど、やはり作るならみんなにとってそうなる曲を作りたいと改めて思った。
posted by HERO at 01:20 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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