2011年07月08日

境界線論

今日の朝。
たくさんの人間がいて、たくさんの考え方があって、常識というモノがあって、思想があって、欲求があって。
今までそれは可能性という言葉ですごくポジティブに捉えていたけど、逆にすごい怖い事でもあるのかなと思った。

常識をすり合わせた結果押しつけあい、分かり合えない。

65%の常識の固まりと、25%の常識の固まりと、9%の常識の固まりと、1%の常識の固まりがざっくり区切れて常識と非常識が混合した日常を暮らす必要性を強要される。

それはすごいストレスだなと、つまりはこう思った。

行動に対する理解をヒトは求めるはずだと思うのだけれど、それすら偏った自分の常識であるとしたら、隣人に対する愛とは何を持ってそう成されるのか。非常に窮屈な問題だ。

posted by HERO at 07:34 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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